24歳独身男性ドライバーの彼女できない体験

私は大学を卒業して以来、数年間、全く彼女ができませんでした。

大学時代は同じ学部やサークルなどの飲み会以外にも大学内での出会いも多く、それなりに恋愛に不自由はしていませんでした。

しかし、そんな私でも社会に出ると、全く女性との出会いがなくなってしまいました。
私の働いている会社が男性ばかりだということや、年齢の近い女性が全く存在しないということも原因の一つだったのかもしれません。

しかし、初めはそれでもしかたがないかなと思っていました。
今まで彼女を作ることに真剣に悩んだことがなかったので「そのうちできるだろう」というように考えていたからです。

しかし、そんなのんきな気持ちではいつまでたっても彼女はできません。
25歳を超えたあたりから、私はかなり焦り出しました。

彼女できないのはどうしてだろう?
自分が不細工で魅力がないのがいけないのかな?

そういったことばかり考えるようになりました。
そうなってしまうと、日常生活の場で恋人を探すという行為自体が怖くなってきてしまいました。

こんな自分を好きになってくれる人などいるはずがない。
そんな風に思うようになってしまったのです。

ですが、彼女がほしい。
では、どうすればいいか?

そんな風に考えた時、どうせだめでもともとならという気持ちで出会い系サイトに登録することにしました。
色々と調べ大手出会い系サイトを選び、まずはその一つに登録をしたのです。

しかし、待っているだけでは当然ながら彼女はできません。
それどころか「ただ登録しただけ」という感じで現状はなにも変わりませんでした。

そこで私は、自分から女性側にアプローチをしていくことにしました。
地域から女性を絞り、その中でも気の合いそうな方を選び片っ端からコメントを送っていったのです。

すると10件に1件くらいの確率ですが返事がくるようになりました。
そういったことを半年くらいくり返していると、仲の良い女性という存在が数人できました。

そこで実際に合う約束を取り付けデートを重ねていくことにしました。
そんなことをしているうちに、その中の一人の方と付き合うことになったのです。

特に大きなことがあって付き合うことになったわけではなく、ごくごく自然に告白し、自然に恋人同士の関係になったという感じです。

残念ながら、その方とは数ヶ月の交際で別れてしまいましたが、次の彼女も同じようにサイトで知り合うことができました。

今や出会い系サイトは、大人の男女のオフィシャルな出会いの場の一つなのかもしれません。
私のようにずっと彼女ができないで悩んでいた人間も、案外あっさり彼女を作ることができるのですからオススメな方法の一つと言えるでしょう。

24歳独身男性ドライバーの彼女募集体験

しばらく彼女が出来ないし、さすがにあせっていた時、友達から教えてもらった
サイトで彼女募集をすることにしました。
その友達の今の彼女はそこで見つけたというし、簡単に出来るんじゃないかなって
思いました。

しばらく何も起こらずだったんだけど、20歳の子からメッセージが来たんで
しばらく連絡し合って会うことにしました。

本気で彼女が欲しかったんで、最初は警戒されないように、夜の待ち合わせじゃなくて
週末のランチからがいいんじゃないかと、そいういう約束をつけました。

普通体型で太ってないとかルックスも普通とかは聞いていたけど、写真は送りたくない
って言ってたんで、相当かわいくないのか・・と警戒していたんですが、会ってびっくり、
すごいかわいい子でした。

自分はもうすっかり好きになっちゃって、そうなると逆に気の利いた話も出来なくて
かなり落ち込んだんですけど、その日の夜にもう彼女がメールくれました。
そしてまたご飯とか飲みとか行こうねって言ってもらえました。

これはもうつきあえるでしょ、ってすっかり彼氏気分になっちゃって、
つい調子に乗って、元彼のこととかあれこれ聞いちゃったりしていたら
段々と彼女の反応が良くなくなってきて、まずい感じになりました。

とりあえず今度は水族館とか遊びに行かない?って誘ったんですが、
はっきりした返事ももらえず時間だけが過ぎて行きました。
そうしている内についに連絡が途絶えて・・。

距離のつめ方を完全にミスった感じです。
彼女募集といっても、次は友達からというスタンスを崩さないように
気をつけようと身を引き締めました。

ありがとうという気持ちを伝えたい